日本人に多いといわれているうつ病。そんな病気だからこそ知っておきませんか?

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うつ病になってしまう理由とは

うつ病患者にはNG、やってはいけないこと

もしも、自分の家族もしくは友達がうつ病になってしまったとき皆さんは彼らにどんな言葉をかけることが出来ると思いますか?うつ病を改善するためにはうつ病患者自身のケアも大切ですが、それと同様に患者の周囲の人たちつまり家族・親戚や友達の協力も必要不可欠です。
うつ病患者に対して絶対にやってはいけないことは、不用意にあなたのことを理解しているよなどと同情することです。注意していなければ周囲の人たちはこのような言葉を患者にかけてしまいがちなので注意が必要です。うつ病に悩んでいる患者は、うつ病ではない私たちには想像できないぐらいつらいのです。軽々しく同情したところで事態は良い方向には向かず、かえってうつ病患者がもっと苦しくなってしまうことだってあります。

では、うつ病患者に何をしてあげれば

うつ病は絶対に治らない不治の病ではありません。正しく治療すれば治すことの出来る病なのです。では私たち、うつ病患者の周囲の人たちはいったいどのようにすれば良いのでしょうか?
ずばり、うつ病患者に寄り添ってあげることです。しかし、先ほど紹介したように変に励ましてもいけません。まず私たちの心の持ち方として、なぜうつ病になってしまったのかと患者を責めず、患者がうつ病になる前は自分の力で一本立ち出来ていた人で、治ったら前のようになることの出来る人なんだと患者のことを信じてあげることが大切です。
またこの気持ちを持って、患者の悩みなどを上手に聞いてあげることや「私はずっとあなたの味方だから安心してね」というような言葉をかけてあげて、患者を安心させてあげることが非常に大切です。


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